浜村昌子 (Piano/作編曲)Masako Hamamura

神戸市出身。6歳でクラッシックピアノを始める。高校時代よりジャズに興味を持ち、神戸の甲陽音楽学院にて池田裕志氏、フィリップ・ストレンジ氏にジャズピアノを師事。1992年に渡米。ボストンのバークリー音楽大学のジャズコンポジション科に学ぶ。この間、ピアニスト、コンポーザーとしての活躍が評価され、同大学作編曲部門でトシコ・アキヨシ賞、(1994年度)、クインシー・ジョーンズ賞(1996年度)、ピアノ部門でピアノ科首席表彰(1996年度)を受ける。自己のビッグバンドを率いながら、ボストンのクラブやレストランでピアニストとしても活躍。

1997年帰国後は阪神間を中心にオリジナリティーにあふれる演奏活動を繰り広げている。主な活動は自らのグループの他、ギタリスト清野拓巳、NY在住のベーシストJeremy Strattonとの“Blue Willow Trio"、ボーカルの溝口恵美子との「にほんごのうた」、Joe Rosenberg Quartet East(中国、インドネシアを中心に広くアジアで活動)など。近年は活動の幅を広げ、2002年にはニューヨークのジャズクラブ「Knitting Factory」に出演。2003年にハンブルグのジャズフェスティバル、2005年インドネシアのBali Jazz Festival (Bali)、2006年Java Jazz Festival (Jakarta)に出演。

神戸のコンテンポラリーミュージックスクール甲陽音楽学院ではジャズピアノ、インプロビゼイション、ハーモニー、アレンジ等の講師を10年間勤め、ジャズエデュケーターとしても高い評価と支持を得ている。2005 ̄2006年にかけてインドネシア、ジャカルタ唯一のジャズスクール、Institute Music Daya, 総合大学University Pelita Harapanの音楽学部に客員講師として招かれクリニック、コンサートを行い好評を得る。

 


 

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